2021年5月16日

免疫力を高める温活とは?おすすめの温活とNGな行動

What is warmth to boost immunity? Recommended warmth and NG behavior

「すぐに風邪を引いてしまう」 「生理痛が重い…」 このような悩みを抱えていませんか? もしかしたら、その原因は「体の冷え」かもしれません。 そんな方におすすめなのが、温活で体温を高めていくこと!今回は、免疫力を高める温活と、してはいけないNGな行動についてご紹介していきます。 温活とは? 温活とは、低くなっている体温を適正温度まで高めるために行うもの。 体温が低い状態だと血管が収縮して、血液の巡りが悪くなりますし、体温が1度下がると免疫力約30%、代謝は約12%落ちるといわれています。 つまり、温活で体温を高めることで血行が良くなって冷え症も改善されるほか、免疫力もアップするので風邪やインフルエンザなどの病気にもなりにくくなります。体温が高くなれば代謝も良くなるので、ダイエット効果やむくみ解消の効果も期待できますよ。 免疫力を高める温活とは? ①お灸を取り入れる 本格的な温活がしたいなら、お灸がおすすめ。体を芯まで温めて、血液の巡りを良くしてくれます。免疫力を高めたいなら「足三里(あしさんり)」、「合谷(ごうごく)」、「外関(がいかん)」の3つのツボにお灸をすえてみてください。それぞれの位置と効果は次の通りです。 ・足三里 膝外側の皿部分の下から、指4本分下に下がったところにあります。 病気の予防や体力増強、むくみの解消、胃腸や膝の痛みを緩和する効果が期待できます。 ・合谷 手の人差し指と親指の骨が合流するところから、人差し指側にあるくぼみ部分です。 風邪や頭痛、のどの痛み、肩こりに効果が期待できるツボです。 ・外関 手のひらを下に向けて、手首と手の甲の境目から指3本分ひじの方へ進んだところにあります。疲労回復や頭痛の改善、自律神経を整える作用があります。 ※こちらの記事も併せてどうぞ⇒『お灸で免疫力アップ』 ②ゆっくりお風呂に浸かる 毎日の入浴も温活に繋げることができます。お湯の温度を38~40℃ほどにして、20分ほど半身浴を行えば、芯まで体を温めることができますよ。入浴剤を使用することでより体の熱が放出しにくくなります。 ③白湯を飲む 白湯とは、水を沸かしたお湯のこと。こちらを飲むことで手軽に温活に繋げることができます。白湯を飲むと胃腸などの内臓を温めて血の巡りを活性化、代謝を高める効果も♪内蔵温度が高まるので免疫力や脂肪燃焼率も高めてくれます。 気を付けたいNGな行動 温活を通じて免疫力を高めたいなら、4℃以下のものを飲食するのは控えましょう。摂り過ぎると内蔵温度が低下してしまいます。 また、寝る直前に入浴をすると返って血行不良に繋がりやすくなるので注意。夜の入浴は就寝90分前にすると、最もリラックス効果を得ることができるので、ぜひ意識してみてください。 まとめ 温活とは体温を高めることですが、その方法はたくさんあります。ご紹介したお灸や入浴、白湯を飲むといった温活は忙しくてもしやすいのでこの機会に心がけてみてください。 温活で体温が上がれば免疫力もつくので、風邪などが引きにくくなります。温活は健康や美容に良い影響を多く与えてくれるので、今日からぜひ行っていきましょう! 灸Style掛川本院の『温活体験キャンペーン』 ↑ ↑ ↑ 詳細キャンペーンページはこちらをクリック ↑ ↑ ↑ 当院では整体とお灸、足湯、ジンジャーハーブティを体験できるご新規様向けのトライアルコースを設けています♪ カウンセリングに重点を置き、お灸や整体が初めての方にも安心して受けていただけます。 冷えや冷えからくる肩こりや頭痛、慢性疲労にぜひお試しください! 灸Style掛川本院公式HPはこちら ご質問・お問い合わせはLINEからも可能ですのでお気軽にご相談ください♪ ↓↓↓ お問い合わせはこちらをクリック

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