美容鍼や鍼灸治療で起こり得るリスクとは?

美容鍼や鍼灸治療で起こり得るリスクとは?

静岡県掛川市にある整体・鍼灸院「灸Style掛川本院」です。
冷えのケアに特化した『足湯のある』整体・鍼灸院です。

美容鍼や鍼灸治療、受けてみたいけど内出血などのリスクが怖くてなかなか受けられない!
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本日は『美容鍼や鍼灸治療で起こりうるリスク』についてお伝えしていきます。

①:内出血


①-1:そもそも内出血とは何か?


そもそも内出血とは、体内の血管が傷つけられて、血液が皮膚の外に出ずに皮下で出血している状態の事です。
腕や脚をぶつけると、青痣が出来ている事がありますよね。
腕や脚をぶつけた衝撃で体内の血管が傷つき、皮膚の下で出血している状態です。

美容鍼や鍼灸治療でも、目では見えない様な細くて細かい血管に鍼が刺さる場合があります。
鍼によって傷ついた血管から皮膚の下で出血が起こると、青痣の様な内出血になる場合があります。

ただ、美容鍼に使用する鍼自体は0.10mm~0.18mm程の非常に細い鍼を使用するので、
腕や脚にできる様な大きな青痣は出来ません。小指の先端程の、小さな青痣が出来る可能性があります。
ファンデーションやコンシーラーなどで十分隠せる大きさです。

①-2:どのくらいで治る?


内出血は個人差もありますが、約2~3週間で治癒する事がほとんどです。
青色からだんだんと黄色になり、治っていきます。痕に残ることはありません。

内出血した日は、炎症が起きている状態ですので保冷剤などで患部を冷やし、
次の日からホットタオルなどで患部を温め、血行を良くすると治りが早くなると言われています。

①-3:内出血は悪い事ではない!?


内出血は、東洋医学では身体にとって一種のデトックス作用があると考えられています。
東洋医学では体内の悪くなった血液のことを「?血(おけつ)」と呼ばれる血液を、
外に出してくれるものであり、流れの悪くなった気や血液を流す事で、身体の不調を整えてくれると言われています。

人の身体にもともと備わっている自然治癒力が、内出血が起こった場所で代謝が活性化し、古い肌から新しい肌へ変わっていきます。つまり、内出血が治っていく過程で身体の悪い部分も一緒に改善されていくと考えられています。

②:好転反応


マッサージなどを受けた次の日に、体が重だるくなる”揉み返し”のご経験がある方も多いのではないでしょうか?
鍼灸治療や美容鍼も、急に身体の血行が良くなる事から、揉み返しの様な重だるさや眠気などが出る場合もあります。
東洋医学では、これを瞑眩(めんげん)と呼んでいます。
これも身体にとって悪い事ではなく、むしろ効果が現れる証と言われておりますのでご安心ください。
当日~翌日中には、だるさが抜ける場合がほとんどです。


美容鍼や鍼灸治療で起こりうるリスクについてご紹介させて頂きました。
薬の様な副作用は一切なく、身体の内側から健康的に、綺麗になれるのが鍼灸の魅力の一つです♪

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