20206 de novembro de 2016

灸スタイルの逆子治療について

Sobre o tratamento infantil reverso do estilo spution

#逆子治療#逆子灸#逆子のお灸#逆子 静岡県掛川市にある整体・鍼灸院「灸Style掛川本院」です。 冷えのケアに特化した『足湯のある』整体・鍼灸院です。 本日は『逆子治療』についてです。 赤ちゃんを授かり、順調に成長していく中で「逆子」の診断を受けて不安に思われる妊婦さんも多いのではないでしょうか? 逆子を治す1つの方法として『鍼』や『お灸』があるのはご存知でしょうか? 当院にも逆子治療を目的としていらっしゃる妊婦さんは、とても多くいらっしゃいます。 本日はそんな逆子について、詳しくご紹介していきます。 《逆子とは》 「逆子」とは、赤ちゃんの頭が下ではなく上を向いている状態のことです。 医学的には「骨盤位」と言います。 本来ですと、赤ちゃんの頭が子宮口の方を向きますが、逆子の場合は足が子宮口の方を向いてしまっています。 逆子の場合、そのまま出産を迎えると帝王切開などの対応が取られる場合があります。 妊娠中期ころまでは赤ちゃんにとって子宮は広く、活発に動き回るゆとりがある為、赤ちゃんは様々な方向に 向きを変えながら過ごしています。 妊娠後期に入り、体が大きく成長すると、赤ちゃんは最も重い頭を下に向けた「頭位」という状態で落ち着きます。 妊娠中期(27週未満)での逆子の割合は全妊娠の20%~30%ですが、このほとんどは分娩時には頭位になります。 妊娠37週時点での逆子の割合は、全分娩の約3%です。 《逆子の原因》 逆子の多くは原因が不明となっていますが、明らかになっている原因として下記のようなものが考えられます。 *子宮筋腫 *前置胎盤 *先天的な子宮の形態異常 *羊水過少or羊水過多 *多児妊娠 *赤ちゃんの形態異常 これら以外では、お母さんがストレスを強く感じていたり、体が冷えていると子宮も冷えて、 狭く硬くなってしまう事も原因の一つではないかと言われています。 《逆子治療の流れ》 ①:カウンセリング 現在のお腹の状態や、体の不調、生活習慣についてお伺いさせて頂きます。 お灸が初めての方でも安心して施術を受けて頂けるよう、お灸についても詳しくご説明させて頂きます。 マッサージやお灸についてご不安なことがありましたら、お気軽にご質問ください。 ②:横向きでのマッサージ 抱き枕を使用した、お腹に負担のかからない横向きの姿勢で全身をほぐしていきます。 お腹が大きくなってくると、重心が変わる為様々な筋肉に負担がかかりやすくなり、 重だるい痛みが出たり、冷えやすくなるなどの不調が出やすくなります。 硬くなった筋肉をマッサージでほぐすことによって、血液の流れが良くなる為、 重だるい痛みの軽減・冷えの緩和・ホルモンバランスや、自立神経の調整にも効果的です。 ③:逆子のお灸

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